日々嫁好日

土日祝日・会社が休みの日以外に書いてる日記帳。

【読書】獣の奏者 Ⅰ闘蛇編【感想】

 

久しぶりに、読書感想文です。

数冊の感想文は闇の中に捨てました、書いてないとも言います。

 

全5冊合本版って物をキンドルで借りたのですが、

分割すると『Ⅰ闘蛇編』を読み終わったので、感想文を。

 

自己啓発本とかは、感想を書きやすいのですが、

こう言った物語系は、今後読書される方もいるでしょう、

ネタバレをしないように触れないで書くのも難しい気がします。

 

ひとまず、第1巻的な部分を読んだ感想は、

引き込まれて読み進めておりました。

 

初めは、ファンタジー系なんだろうと思い、

蛇なんてあまり好まれないような対象にしたのだろうと。

小説ですから、自分の好きなイメージで頭に描けるので、

結構かっこいい大きな蛇を想像して読んでました。

 

主人公の女の子のエリン、事情のある女の子。

いいですね、こう言う設定好きです。

 

途中から出て来る方も、みんないい人。

今後、どう言う風になって行くかは分かりませんが、

今の所は、おい、じじぃって位です。

 

エリンの成長がワクワク出来て、

展開に少しハラハラしたり、何故?と言う部分もありますし、

あの人はまだ…と期待しちゃってる自分もいますし、

今後の展開を期待して、Ⅱを読みたいと思います。

 

いや、あれはどうなったとかこれはとか書きたいけど、

中身に触れる感じがしてね。

 

でも、これじゃ絶対に面白さは伝わらんな。

中身に触れず、面白さを伝えることが出来るようになったら、

多分、本の帯の仕事の依頼が来ると思われます。

それまで、伝える力を日々精進していきます。